「在日外国人による貢献プロジェクト」の第2回ミーティングが開催されました

2月26日(木)に、今回も当団体とつながりのある外国籍の方々3名を招き、議論を進めました。

国際化が進む世界と労働人口の減少に瀕する日本において、自分たちがどのような貢献ができるか、また、意見の分断が見られる一部地域にてどのような取り組みが必要であるかを主な議題とし意見を交わしました。労働力としての貢献ではなく、専門知識や技術を通して日本社会に貢献できるのではないかと言う意見がありました。また、文化交流の促進などすでに日本で見ることのできるポジティブな側面について言及があり、議論が深まりました。

参加者はそれぞれ初対面で出身国も異なりますが、現在は同じ日本に暮らす当事者として互いに交流することができ、その点でも貴重な場となりました。

自分たちは何ができるのか、日本人と一緒に何を考えていけるのか、次回以降も議論は続いていきます。